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ひと工夫でレスポンスを上げるDM戦略

10分で分かる!反応率をアップさせるビジネスDMの書き方・送り方(前篇)

黒田浩司(ミラクルレターマーケティング)

営業手段としてDMを送ることになった際、以前送ったものや他社のDMをまねして書いてしまうことはないでしょうか。しかし、それでよい反応を得るのは至難の業。ここでは、レスポンス率を向上させるビジネスDMの、書き方から送り方までを整理して説明します。

そもそも何を書けばいい?ビジネスDMの考え方を整理

新製品・新サービスの売り込みでビジネスDMを作ることになった時、社内の過去のDMや送られてくる一般的なDMを踏襲あるいは参考にして作成していないでしょうか?

ビジネスDMの本質が理解されないまま誤った常識にとらわれ間違ったDMを作成し、結果期待していたほどの成果が出なかったというケースは少なくありません。

あなたの会社で使われているDMを見てください。

「拝啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます」の書き出しから始まっていませんか。見出しは「…のご案内・ご紹介」となっていませんか。こうした挨拶状のような型にはまったDMが反応率アップの妨げになっているのです。

ではビジネスDMはどのように考えて書けばよいか。今一度ビジネスDMの基本型をイメージしてみましょう。ビジネスDMを見込み客や顧客に送る目的はただ一つ…

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