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ランドセルコンシェルジュが案内 セイバンの体験型ショップが誕生

セイバン

5月30日、表参道にオープンした「SEIBANOMOTESANDO(セイバン表参道)」。

ランドセルメーカーのセイバンは、初のフラッグシップショップを表参道にオープンした。

セイバンの全商品を見て・触れて・体感できる体験型の店舗となっている。

店ではまず、ランドセルの体感重量をより軽くするための「天使のはね」機能のついたセイバンのランドセルと、1990年代の「天使のはね」なしランドセル(同社製)との背負い比べができるコーナーを設置。また、キッズスペースを設けて、子どもと家族がランドセル選びを楽しみながらくつろいでもらう空間を用意した。接客では、ランドセルコンシェルジュがランドセル選びをサポート。搭載機能についての詳細を丁寧に店頭で伝達することを心掛けている。

「作り手が直接お客さまに接し、商品についてご説明してランドセル選びを楽しんでいただきたいという思いから、出店に至りました。情報の発信力、交通アクセス、集客力などを検討して、表参道でのオープンとなりました。“ランドセルを買う前に一度は行っておきたい”と思っていただける“ランドセルの聖地”のような場を目指しています」(同社宣伝広報グループ 井上さゆり氏)。

開店時、同店とオンラインショップ限定の新商品も販売。開店から多くの家族連れが来店しており、新商品も好評とのことだ。

実施期間 2014年5月30日オープン
実施場所 港区北青山
目的 自社ランドセルの機能・品質・安全性を体験してもらう
ターゲット 未就学児のいる家族
告知メディア 交通広告、雑誌広告、自社ウェブサイト、自社カタログ

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