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日本人の寝不足を撃退せよ! 2000人にまくらをサンプリング

オークローンマーケティング

イベントが行われた新宿駅の様子。当日の通行人への露出と拡散性が見込める場所との判断で実施された。

オークローンマーケティングは、ショッピングブランド「ショップジャパン」が販売する寝具ブランド「トゥルースリーパー」のプロモーションとして「トゥルースリーパー寝不足バスタープロジェクト」を発足。世界で最も睡眠時間が短いと言われている現代の日本人の睡眠の悩みを改善し、寝不足を撃退していくことを目的に、イベントやプレゼントキャンペーンを行った。

その一環として5月22日~23日には、サンプリングイベントを実施。アプリ「恐怖!寝不足顔ジェネレーター」を街頭で体験した約2000人に、実際に販売されているまくら(税抜9800円)を配布した。

アプリは、睡眠時間、いびきの有無といった設問への回答と顔写真を送ることで現在の寝不足が続いた場合の10年後の寝不足顔イメージ画像が作成されるというもの。イベントでは、背中にボンベを背負いタブレットを手に持った「寝不足バスターズ」と呼ばれるスタッフにより、その場でイベント参加者の睡眠不足タイプが判定された。

「これまでリーチしきれなかった30~40代の顧客に広くブランド認知をしてもらうことを目的に企画しました。」(同社カテゴリーブランド戦略室・並田ともみ氏)。イベント開催中はコールセンターや公式フェイスブックに多くの問い合わせが届いた。

実施場所・期間 2014年5月22日新宿ステーションスクエア、5月23日渋谷109前
目的 ブランド認知
ターゲット 30~40代男女
告知メディア テレビCM、新宿ステーションスクエアでのティザー広告、キャンペーンサイト、YouTube

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