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飲みニケーションよりも節約志向 仕事終わりは家でのんびりが常識!?

新しく発信される消費者の調査データの中から、編集部が注目した調査結果をお届けします。

飲みニケーションよりも節約志向
仕事終わりは家でのんびりが常識!?

アイブリッジ「仕事終わりに関する調査」

「リサーチプラス」は、全国の20〜50代をターゲットに、仕事終わりの過ごし方に関する調査を行った。それによると、仕事終わりに飲みに行く日数は、月に4日以下と回答する人が約9割で、「お金を使いたくない」という回答が各年代で目立った。特に20代男性、女性においては約50%の人がこれに該当し、節約志向により飲みに行く頻度が少ないという結果になった。

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:全国20〜50代の男女800人
  • 調査実施期間:2014年5月21日

DATA 1
飲みに行く頻度、週1が約9割

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仕事が終わった後、1カ月に平均どのくらい飲みにいくかという質問では、約9割の人が「4日以下」と回答。多くの人は1週間に1度以下の頻度でしか飲まないという結果だったが、中には「20日以上」飲むと答えたツワモノも20代・30代男性にいた。

DATA 2
飲み代にお金を費やす20代男性

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月4日以上飲みに行く人に ...

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