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6秒動画「Vine」で顧客接点を強化する方法(2)―作成手順

藤田和重 アライドアーキテクツ ソーシャルメディアマーケティングラボ編集長

スマートフォンを使って撮影し、ソーシャルメディアで簡単に共有できるマイクロ動画サービスが登場し、企業のプロモーションでの活用が進んでいる。「ソーシャルメディアマーケティングラボ」の藤田和重編集長が、マイクロ動画サービスの特徴や、制作手順を紹介する。

前回:「6秒動画「Vine」で顧客接点を強化する方法

Vine動画の作成手順

まず、スマートフォンにVineのアプリをダウンロードします。アプリを起動するとサインインを求められるので、ツイッターアカウントかメールアドレスを選択します。既に自社のツイッターアカウントがある場合は、そのアカウントに紐付けるのもよいでしょう。

初回はアカウントを登録するためにユーザーネームと電話番号の入力画面が表示されます。ユーザーネームはローマ字のみ、電話番号入力は省略できます。これでサインイン完了。早速動画を撮影してみましょう。

step1 動画撮影の準備

本格的に作るのであれば絵コンテがあったほうがよいですが、コマ割りのフレームが決まっているわけではないので、簡単な構成メモでも構わないでしょう。今回は背景になる画像をコマ撮りのカット数分用意することで簡単にしました。そのほか、撮影用のスマートフォン(今回はiPhone5)を固定するための三脚も、コマ撮り撮影にはあったほうが便利ですが、手持ちでも撮影は可能です(01)。

    三脚がなくても大丈夫 手持ち撮影で変化をつけよう!

    Vineは短い動画がエンドレスでループ再生されるため、極力画面のブレが少ないほうが閲覧時のストレスになりません。コマ撮りの場合は撮影をスムーズにするためにもスマートフォンを固定したほうがよいでしょう。しかしVineにはズーム機能がないため、画面が平面的で単調になりがちです。その場合は手持ちに切り替えズームやパーンで変化をつけるとよいでしょう。

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