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リフレクションマッピングで「ハリアー」の『二律背反』を表現!

トヨタ自動車

リフレクションマッピングという手法を用い、鏡面加工したハリアーに映像を反射させ映り込ませた。

リフレクションマッピング手法でハリアーの魅力
"二律背反"を表現

トヨタの「ハリアー」は「二律背反」(都会と荒野、エレガントとワイルドなど)という魅力を持つSUVだ。同社では2013年11月の新型ハリアー発売に合わせ、PR施策「Mirror HARRIER with Reflection Mapping」を実施した。

ハリアーの表面を鏡状にコーティングした「ミラーハリアー」をドームの中に設置。ドーム壁面に映し出した映像をミラーハリアーに反射させる「リフレクションマッピング」という手法を用いて、あたかも別世界にいるような感覚の空間を作り出し、高級感や洗練されたブランドイメージの強化を図った。

「今回の企画はハリアーの個性を表現する手法として『Mirror HARRIER』がまず生まれ、そこに何が映り込めば『二律背反』が表現できるのかというところから始まりました」(B2ENGINE 及川晃氏)。

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