販売促進の専門メディア

販促NOW OOH編

屋外ビジョンを利用したリアルタイムでインタラクティブな広告、東京で実施するには?

大竹一史(OOHフリーコーディネーター)

実施のポイント
(1)ほかの人、クルマが安全に通行できるように警備員の配置など十分な配慮が必要な場合もある
(2)店舗の窓ガラスを利用するなどの同様なケースにおいても、事前に役所、警察へ相談・確認が必要

屋外ビジョンを利用したリアルタイムでインタラクティブな広告

世界のアイデアあふれるOOH事例について、それを第三者広告目的として東京の主要商業地区で実施可能なのか検証。今回は、「屋外ビジョンを利用したリアルタイムでインタラクティブな広告」について検証する。この場合、掲出可能ではあるが、実施内容(手法、コンテンツなど)を、事前に役所、警察へ相談・確認が必要。また、ほかの人、クルマが安全に通行できるように警備員の配置など十分な配慮が必要な場合もある。さらに店舗の窓ガラスを利用するなどの同様なケースにおいても、事前に役所、警察へ相談、確認が必要だ。

あと47%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

販促NOW OOH編 の記事一覧

屋外ビジョンを利用したリアルタイムでインタラクティブな広告、東京で実施するには?(この記事です)
検証!あのOOHを東京で実施するには?「リバースグラフィティ広告」編
影を利用したオシャレな広告、東京で実施するには?
検証!あのOOHを東京で実施するには?「バルーン広告」編
検証!あのOOHを東京で実施するには?「商業地区内における学校周辺の広告」編
検証!あのOOHを東京で実施するには?「高速道路沿いの掲出」編

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
販促会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する