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企業の販促担当者が語る「SP会社を選ぶ基準」

牛乳石鹸共進社、SP会社に求めるのは「CM無しでも店頭で足を止めさせる販促力」

牛乳石鹸共進社

プロモーション活動を行う際、どんな企業をパートナーに選ぶかで、その後の成果が大きく違ってくる。成果を出すために、企業側の担当者はどのような視点でパートナーを選んでいるのか。毎号、さまざまなクライアント側の視点を聞いていく。

    牛乳石鹸共進社
    [今期のプロモーション予算]増加↗----円(非公開)
    主力ブランドのトライアル促進、店頭販促の充実、50周年を迎えるブランドの記念企画に使用予定。

1909年の創業以来、変わらない製法で化粧石鹸および化粧品を製造販売する牛乳石鹸共進社。国内工場での「釜だき製法」にこだわったロングセラーブランド「牛乳石鹸 赤箱・青箱」を中心に、約20のブランドを展開している。

同社で99年からマーケティング業務に携わり、今年からプロモーション担当を務める春名氏は、テレビCMを実施していないことを踏まえた店頭企画を求める。「ブランド認知は低くても、一度トライアルしてもらえればリピート購入につながるだけの商品力はある」と同氏。店頭で初めて同社ブランドを知った消費者が、購入してみようと思うきっかけになりうるかどうかが、店頭プロモーション提案の決め手となる。

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