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日産ジューク、「スターウォーズ」の“日本人っぽいキャラ”を広告起用

日産自動車

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キャンペーンサイトのシミュレーター

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テレビCMのひとコマ

日産自動車は「ジューク」のマイナーチェンジに伴い、映画『スター・ウォーズ』の人気キャラクター「ストームトルーパー」を起用し、テレビCMやシネアド、ウェブムービーなど包括的なプロモーションを行っている。今回のマイナーチェンジは「Dare to differ」(あえて人と違ったものにする)をコンセプトにしており、その象徴として、ボディデカール(ステッカー)やパーツの色で、個性を表現できる特別仕様車「パーソナライズパッケージ」を投入した。

ストームトルーパーを起用したキャンペーンは、これまでは無難な車を選んできたが、本当は個性的な車に乗ってみたいと思っている人がターゲット。人と違う車に乗ること、「目立つって悪くない」というメッセージを届ける。上司であるダース・ベイダーの命令通りに行動するストームトルーパーの姿には、日本人が思わず共感してしまうキャラクター性があり、そんな彼らの目線を通すことで「目立ちたい」という人間の気持ちを力強く描けるのではないか、とキャラクターの起用に至ったという。

特設サイトでは、シミュレーターで車体のカラーやパーツを変更し、パーソナライズを体験することができるほか、ストームトルーパーとジュークの出会いを描いたムービーを楽しめる。

実施期間 ティザーサイトオープン2013年8月19日、キャンペーンサイトオープン8月26日
目的 「ジューク」マイナーチェンジの告知、および人と違う車に乗ること、目立つことは快感だというメッセージの浸透
ターゲット 「無難な車ばかり選んできたけれど、本当は個性的な車に乗りたかった」というシャイな人
告知メディア 日産自動車ウェブサイト、フェイスブック、ツイッター、ユーチューブのほか、映画館やYahoo!へのバナー
広告・制作会社 TBWA\HAKUHODO、Neandertal、BIRDMAN、Pyramid Film Quadra

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