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レクサスの世界観を伝えるトリックアート、東京・青山に出現

レクサス インターナショナル「トリックアート型 屋外広告」

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屋外広告の看板のサイズは正面が8×20メートル、側面が8メートル×8メートルになっている。より飛び出して見えるように、照明も太陽光などを意識し、設置している。

表参道の交差点近くにある地上30メートルの屋外広告から、赤いレクサスが道路に向かって飛び出している。

これは、レクサスが6月1日から実施しているトリックアート型の屋外広告だ。看板の壁面を2面利用することで、看板の右斜め方向から見ると、巨大な立方体の中にレクサスが存在するような錯覚を起こさせる。キャンペーンのコンセプトにふさわしく、道路を通行する人に驚きを与える広告だ。

この広告を手掛けた レクサスブランドマネジメント部 戦略PRグループの久保克典氏は、「トリックアートは古くからある手法。だからこそ、シンプルで誰にでも伝わる力を持っている」と話す。

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