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消費者の発見・気づきを促す、売り場の活性化

メーカーと流通でマスカラ共同開発、低調だったカテゴリ全体の売上もアップ

ココカラファイン ヘルスケア×伊勢半

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売り場における消費者の反応を知る小売流通と、ユーザーからのさまざまな意見を収集・分析するメーカー。

その両者の良い点をうまく取り入れて商品を共同開発した事例が、ココカラファイン ヘルスケアと伊勢半の取り組み。売り場担当者の意見を什器やパッケージに反映させることで、「もっと売りたい!」という気持ちを高めることも行った。

低調気味なマスカラを共同開発商品で盛り返す

ドラッグストア運営のココカラファインと化粧品メーカーの伊勢半は、フィルムタイプのマスカラ「パワーインメイク」を共同開発し、今年4月からココカラファインの全国約1200店舗(グループ会社含む)で販売を行っている。

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