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関連陳列・コラボ企画で売り場を活性化

「ビール類×焼き肉」の提案を売り場でシンプルに伝える

アサヒビール×エバラ食品

カテゴリーは違っていても、季節要因やイベントなど、売れる時期が同じ商品がある。
アサヒビールとエバラ食品は、"両者がともに売れる時期"を切り口にして共同キャンペーンを実施。
4年目を迎える今年も、過去の成果を踏まえた施策を行った。

ゴールデンウィークを中心に共同キャンペーンを実施

アサヒビールとエバラ食品が、スーパーの店頭で共同展開するキャンペーン企画「シュワッと!ジュワッと!カンパイ!肉フェス」が好調のうちに終了した。

ゴールデンウィークを中心に、今年4月から5月にかけて実施したこのキャンペーンは、アサヒビールおよびエバラ食品の商品(両社の全商品が対象)を最低1点以上含み、購入金額が合計500円を超えるレシートを専用ハガキに貼り応募すると、購入したスーパーで使える商品券などが抽選で当たるというものだ。

「売り上げ動向からみると、ゴールデンウィークはビール類も焼き肉のたれも、ともに売り上げが伸びる時期です。この時期に販売を一層強化するため、焼き肉のたれトップブランドである『黄金の味』を持つエバラ食品に対して今から3年前に共同で販促提案を行うことを持ちかけたのがきっかけです」(アサヒビール営業統括本部 量販統括部 販促グループ担当課長 坂上朋之氏)。

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