IDEA AND CREATIVITY
クリエイティブの専門メディア

           

CREATIVE NEWS

もじイメージGraphic展ほか展覧会情報

日本の文字を起点にみる文字とデザインの関係

もじ イメージGraphic展

近代グラフィックデザインの歴史を探りながら、特にPC上で出版物や印刷物のデータ制作の多くの過程を行う「DTP」が主流となった1990年代以降のデザインを、日本語の「文字」と「デザイン」の歴史を前提に紐解いていく企画展が開催中。

展覧会ディレクターを務めるのは、グラフィックやタイポグラフィに関する数々の著書を手がける編集者の室賀清徳、グラフィックデザインの研究を行う後藤哲也、そしてグラフィックデザイナーの加藤賢策。構成の中心となるのは、国内外約50組のグラフィックデザイナーなどによるクリエイションの数々。

漢字や仮名の使い分け、縦書き・横書きといった特有の表現方法を持ち、文字と図像が混ざり合いながら発展してきた日本語のグラフィック文化が、グローバルなデジタル情報技術の中で見せる動向と可能性を「メディアとマテリアル」「文字と身体」など13のテーマを通じて紹介する。

01 立花ハジメ「Typography」(1992)

あと76%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

CREATIVE NEWS の記事一覧

ACC 2023各部門グランプリ決定 新たにPR部門新設
グッドデザイン大賞 千葉・八千代のデイサービス施設「52間の縁側」に
もじイメージGraphic展ほか展覧会情報(この記事です)
コシノジュンコ 原点から現点ほか展覧会情報
111年目の中原淳一展ほか展覧会情報
倉俣史朗のデザイン――記憶のなかの小宇宙ほか展覧会情報
帝国ホテル二代目本館100周年フランク・ロイド・ライト世界を結ぶ建築ほか展覧会情報
パルコの歴代広告100点以上が一堂に 渋谷PARCO開業50周年で記念展覧会
ADCグランプリ決定中村勇吾氏によるビデオゲーム「HUMANITY」
第43回「新聞広告賞」近畿大学に大賞AIを使った「上品な大学、ランク外。」
宇川直宏展ほか展覧会情報
「鹿児島睦 まいにち」展ほか展覧会情報
創造の現場―映画と写真による芸術家の記録ほか展覧会情報
日本アニメにおける“巨大ロボット”とは
土方久功と柚木沙弥郎熱き体験と創作の愉しみほか展覧会情報 

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
ブレーンTopへ戻る