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UP TO WORKS

変化を起こそうとしている女性たちに光を当てる、ナイキ「New Girl」

「New Girl」篇

医者:おそらく、女の子ですよ

お母さん:女の子……

ラジオの女性A:でも打ち合わせには呼ばれたんだよね?

ラジオの女性B:打ち合わせには入れたけど、発言させてもらえなくて……

お父さん:女の子!

電話越しのおばあちゃんの声:もしもし?

お母さん:お腹の子、女の子だって

おばあちゃん:あらあら、女の子?

ひいおばあちゃん:おだんご?

おばあちゃん:お・ん・な・の・こ!

ひいおばあちゃん:おだんご?食べたいわ

おじさん:女の子!

お母さんと友だちの重なり合う声:わ~い、ありがとう!

アイススケートのフィギュア:日本の男女には、43.7%の所得格差があるんだって。知ってた?

重なり合うお母さんの友だちの声(ビルドアップする):なんで男ってだけであんなに給料もらえるの?女の子って大変だよね……

お母さん:いい加減にしてよ!女の子だってなんでもできるんだから!

お母さんの友だち:わ、破水してるよ!

TVスクリーンで女性アナウンサー:“大坂選手、次は何を見せてくれるのか!?”

女性総理大臣:あなたが成し遂げたら、みんなが後に続く

お母さん:ねえ、あなたは何になりたい?

S:Play New

ナイキジャパン/企業広告
「New Girl」
Web動画、OOH

日本に存在している男女格差の障壁に立ち向かうため、スポーツやそれ以外の分野で変化を起こそうとしている女性たちに光を当てました。この「New Girl」というフィルムは世界で展開している「Play New」キャンペーンの一環で、女の子の赤ちゃんを授かると知った家族の、伝統的な「女性らしさ」という価値観に基づいた期待や想像を描いています。その想像はやがて、次世代のために新たな道を切り拓こうとしている女性たちに触発され、新しい価値観にアップデートされていきます。

このフィルムが最終的に伝えたいことは、ナイキはスポーツを通じて、全ての日本人女性がよりフェアで平等な未来に向けて前進する手助けをするということです。
(WIEDEN+KENNEDY TOKYO クリエイティブチーム)

    共通

  • 企画制作/WIEDEN+KENNEDY TOKYO
  • CD+企画/Curro de la Villa
  • AD+企画/Max Pilwat
  • C+企画/Andrew Miller
  • 制作指揮/Kerli Teo
  • C/山下麻実
  • 企画/Christian Lopez
  • Pr/Jennifer Chien、中村友香、新井瑛輔
  • コミュニケーションプランナー/Justin Lam
  • STPL/Thijs van de Wouw
  • スタジオデザイナー/川田翔平
  • スタジオマネージャー/市川愛維
  • 編集/Vinod Vijayasankaran
  • ポストプロダクション/Trim Edit
  • 翻訳/富田万木子
  • PRプランナー/菅間碧
  • AE/鎌田慎也、生島佳奈、大瀬楓
  • ECD/Scott Dungate
  • マネージングディレクター/鈴木洋介
  • 掲出(GR)/6月中旬~6月末頃
  • Web動画

  • 企画制作/BWGTBLD GmbH+NAKAMA
  • EPr/Philipp Ramhofer、佐藤研二
  • Pr/Jule Everts、Simon Amar
  • 撮影監督/小野山要
  • ラインPr/黄貞美
  • PM/橋本・ブリアン・杏奈、柿澤周作、早川徹
  • 演出/Caroline Koning、中富リサ(アシスタント)
  • 照明/森寺テツ
  • 美術/田中真紗美
  • CAS/渡邊賢策、山本ユウコ
  • 衣装+ST/吉田麻衣子
  • HM/岡田孝洋
  • https://www.youtube.com/watch?v=JI1zJ6-SYhU

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