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remoteWORKERS クリエイターのリモートワークアンケート Vol.5

    Q1. 導入したアイテム・ツール・働き方

    Q2. リモートワークでの過ごし方

    Q3. リモートワークの課題

    Q4. 今後働き方に取り入れてみたいこと

Takram
マネージングパートナー/コンテクストデザイナー
渡邉康太郎

A1. MOFTのラップトップスタンド、AppleのBluetoothキーボードとトラックパッド。ラジオのリモート収録用にIK Multimediaのマイクを買いました。ルールとしては、リモート中、会社の昼休みを2時間にしました。

Zoomは時間と目的が決まっている会議に使い、他にアバターチャットのPragliやSpatial Chatなど雑談向きのツールを併用することもあります。昼休みを2時間としたのは、買い物・料理・エクササイズ・家族の時間などを取ろうと思うと1時間では足りないためです。

A2. 料理や洗濯、掃除の時間は、大事な瞑想的な時間になっていて、リラックスできます。あとは、必ず妻と1時間ほどの散歩に出かけるようにしています。近所の歩かなかった道を探索したり、数駅先まで買い物に行ったり。季節や街の細かな変化に気づきます。

A3. 個人でもチームでも、会議や作業など時間の使い方を明確に決めることが多いので、「あらゆる時間に名前が付いてしまう」のが課題です。名前のない時間やなんの気無しのコミュニケーションは、ツールを使った形で行うのはなかなか難しいですね。

A4. 圧倒的に本を読んでいます。いま自宅に書斎がないので、増え続ける本を収納する棚がないのが悩みです。別の物件に引っ越そうかな、郊外・・・?とも思いつつ、妻の実家の近くが第一候補です。

日々、窓際のダイニングテーブルで仕事をしています。


マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパン
アソシエイトクリエイティブディレクター
兼田麻衣

A1. 9:30の朝礼と17:30の終礼でやっている「小ばなしタイム」が楽しいです。

上司の発案で始まった「小ばなしタイム」。CRチーム4人持ち回りで哲学、登山、K-POP、クラシックなど好きなテーマを話すのですが、これまで以上にチームメンバーのことをよく知れて、自分の趣味が広がるきっかけにもなって、とても良い時間です。

A2. 散歩したりピアノやギターを練習したりと、画面に向かう以外のリフレッシュタイムを持つようにしています。あとは数週間に一回部屋のレイアウトを思いっきり変えて、新鮮な気持ちで働けるようにしています。

A3. 「小ばなしタイム」のような時間を意図的につくらないと、雑談をする機会があまり持てないことです。雑談から生まれるひらめきがなくなってしまわないように、雑談時間は大切にしていきたいなと感じます。

A4. セミナーのオンライン化が進んでいることはとてもありがたいです。仕事の都合も調整しやすいし、家庭がある人も参加しやすくなったのではないでしょうか?コロナが落ち着いても、インプットの場のオンライン化は減速しないでほしいなと思っています。

リモートになってからギターを始めました。そろそろオンラインスクールに入ろうかと思っています。

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集う場所として価値ある、行きたくなるオフィス─カクシン

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