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クリエイターのオフィス訪問番外編 remote WORKERS

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    Q1. 導入したアイテム・ツール・働き方

    Q2. リモートワークでの過ごし方

    Q3. リモートワークの課題

    Q4. 今後働き方に取り入れてみたいこと

BBDO J WEST コンテンツ開発局
クリエイティブディレクター
今井美緒

A1. 毎日だいたい同じ時間に起きて、メイクをする

自分に甘く一瞬でも気を抜くと「まだ寝ててもいいか・・・」となりがちなので「今日は休みじゃなくて仕事です」という自己暗示に役立っています。

A2. 仕事の区切りがつけづらいので、2〜3時間に一度、YouTubeのワークアウトチャンネルを見ながら体をがむしゃらに動かしています。疲れてなんだかいい仕事をした気分になるので次の仕事に移りやすいです。

A3. いっしょに仕事はしないけど会社で会ったらしゃべる人。そういう人との「ちょっとしたムダ話」がなくなるのは寂しいし、アイデアも狭くなるかもしれない、とチラリ思いました。

A4. 難しいですね。個人的には高い目標を持ってサボらない。決断を早くする。かな。うーん、書くとふつうですね。

今井美緒さんは、2~3時間に一度ワークアウトをしている。



ラナエクストラクティブ
チーフ/プロデューサー
清水千晶

A1. オフィスチェア、Webミーティング用タブレットの購入。チームで毎朝10:20から10分だけ朝会をする

椅子を変えてから長時間座っていても体が楽になりました。椅子はとても大事。作業用のPCのブラウザでWebミーティングが続くとPC自体の動作が遅くなるので、安めのタブレットを購入しWebミーティング専用にしています。朝会を始めたことでチームメンバーの今日のタスクや忙しさ、顔色を共有し合えるようになりました。

A2. 朝起きたらラジオ体操第1〜第2を1セット本気で踊る。ランチは決まった時間に。ノンカフェインのハーブティーのバリエーションを増やして飽きないように。Webミーティングの時に仕事モードになるために、顔周りだけはアクセサリーを付ける。空間を快適に保つためにワークスペース以外の部屋の掃除もマメにする。あと長期間在宅になるこの機会に、断酒に挑戦しています。

A3. 生活と仕事がシームレスなので、仕事をし続けてしまうこと。気付かない間に疲労が溜まっているので自分の中で定時を決めて強制終了するようにしています。また、自宅に家族と同居している人はワークスペースと家族の空間が分けきれなくて大変そう。書斎でもない限り、日本の間取りは職住分離が前提になっているのを課題に感じます

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