IDEA AND CREATIVITY
クリエイティブの専門メディア

UP TO WORKS

人生のハーフタイムに考えること

「at half time 鏡の前」篇

S:at half time

NA(青木):前半みたいに
勢いだけじゃいかないだろうな。
後半は、生き様が顔に出るってよ。
でも顔ってさ、ほとんど肌だよね。

S:男の後半、40年ハーフがはじまった。

NA(青木):新しいUL・OS登場。

S:いい年、だから、いい肌。

大塚製薬/UL・OS
CM

40代からの男のスキンケアである。20代男子のそれとは違う。人生の前半がちょうど終わったくらい、もう若者とは呼ばれない。しかし男として、きっと前半と同じ様にはいかない後半が、丸ごと残っている。40代、いわば「人生のハーフタイム」に我々はいる。前半を踏まえた後半の生き方をどうしても考える。考えざるを得ない。その生き様は顔に出るらしい。そして顔のほとんどは「肌」でもある。40代男子のスキンケアは、「後半戦、出発!」の合図と共にある。そんなキャンペーンが出発した。
(TUGBOAT クリエイティブディレクター 麻生哲朗)

  • 企画制作/TUGBOAT+電通+東北新社
  • CD+企画+C/麻生哲朗
  • AD/窪田新
  • C/上田浩和
  • PR/上家浩司
  • PM/小河理紗
  • 演出/浜崎慎治
  • 撮影/近藤哲也
  • 照明/溝口知
  • 美術/杉本亮
  • ST/増井芳江
  • HM/佐鳥麻子、大和田一美
  • CPR/松浦ゆり
  • 音楽/山田勝也
  • 編集/小林真理(オフライン)、坂巻亜樹夫(オンライン)
  • ミキサー/太斉唯夫
  • SE/望月久美子
  • CRD/黒岩正英
  • AE/山本初直、塩見拓也、宮下洋亮
  • 出演/青木崇高

UP TO WORKS の記事一覧

髪に関する「校則」について考える
大阪・心斎橋の駅をカラフルに彩った「傘」
日本犬、セツ子、ウギョ~が揃うと?
アーティストAIがマジで困ったこととは?
ファミチキ先輩が家族をお披露目
人生のハーフタイムに考えること(この記事です)
麦わらの一味の「アオハル」、始まる
砂浜に作られた縦50m×横35mの巨大な新聞
魂の叫びとダンスー汗は君のために流れる。
戸建てを夢見る小学生
ため息の少し先にある「おとなは、ながい」
スイマーの泳ぎを、水しぶきの表情で見せる
フリスクの新メッセージは「ONE FRISK, ONE STEP.」
緑の芝の五線譜から聞こえてくる音楽
ファミマのフラッペ、どう作る?
令和元年を迎える瞬間を、R-1のコミュニケーションに
歴史が変わる瞬間に立ち会ってきたセイコーならではの広告
新しい時代に込めた願い

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
ブレーンTopへ戻る