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Twitterが改元を前にトレインジャック 電車を疑似ツイート空間に

Twitter Japan「# 平成を語ろう」

2006年にTwitterが誕生してから、初めて元号が変わった2019年。改元のタイミングで、平成の思い出を語り合う場を提供するキャンペーンを実施した。

「#平成を語ろう」キャンペーンのコピー

日経新聞に4月30日に掲載された30段広告。日経新聞の読者に合わせて、経済に関する固めのトピックが多い。

改元のタイミングでのキャンペーン

Twitter Japanは、改元を目前にした2019年3月、「# 平成を語ろう」キャンペーンをスタートした。このタイミングでキャンペーンを行った理由を、電通コピーライター中川賢太さんは、次のように話す。「『#平成を語ろう』キャンペーンの目的は、既存利用者のツイートを増やすことと、新規利用者の獲得です。Twitterでは、利用者がツイートすればするほど、情報の精度や質が上がり、メディアとしての価値も高まります。改元は、多くの人が平成に思いを寄せるタイミング。みんなが平成の思い出を語る場所をTwitterがつくることができればと思い、今回のキャンペーンを実施しました」。

プロモーションの第1弾は、既存利用者に向けた施策で、3月初旬にWebサイト「#新元号考えてみたジェネレーター」を公開した。自分が考えた新元号、漢字2文字を入力すると、その元号が記された100円玉や、新聞の号外の画像が生成され、ツイートできる。このジェネレーターは好評を博し、同ハッシュタグでのツイート回数は10万回を超えた …

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