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BOVA

BOVA2019 協賛企業賞、発表

今回で6回目の開催を迎えたオンライン動画コンテスト「BOVA」の受賞作品が決定しました。一般公募部門276作品(うち学生部門107作品)、広告主部門221作品、計497作品と過去最高の作品応募数の中から選ばれた入賞作品を発表します。

協賛企業賞

アットホーム「いつも、そばに。」
野田昂佑


IDEA:課題であった「思い出す」というアクションを、勢いよく1つの旗を取りに走るビーチフラッグと組み合わせて映像で表現できないかと考えました。メンバーと相談し、人生のターニングポイントを迎える方に1人でも多く共感してもらえるような場面を選んで映像化しました。その場面は毎回違うさまざまな場所。「実は、いつもそばにアットホームはあったんだ」ということもメッセージとして込めました。


受賞コメント:この度は協賛企業賞に選んでいただき、本当にありがとうございます。大学で映像を学ぶ学生として今回の賞を受賞できましたこと、とても嬉しく思います。自分自身コンペティションへの応募は初めてで、企業からの課題をどう解決しながら制作するのか、とても悩みました。企画や撮影に協力してくれたチームの皆さんには心から感謝しています!この経験を生かして、これからもたくさんの作品を制作していきたいです。


お祝いの言葉:この度は受賞おめでとうございます。今回、ご応募いただいた作品の中で、特にフレッシュでわかりやすく表現されていた本作品を協賛企業賞として選ばせていただきました。進学・就職・同棲・転勤とライフステージの変化に寄り添った描き方で、アットホームを表現いただけたと思います。その他にも、素敵な作品をご応募いただき、ありがとうございました。
(アットホーム マーケティングコミュニケーション部 部長 尾身正道)

  • 企画+撮影+編集/野田昂佑
  • 企画/小侍悦司
  • 出演/黒木健心、秋山桂子
  • スタッフ/田村藍、村山由花、石井美帆、中川はるか、日野明日花

協賛企業賞

カンロ「カンロ-やさしいは、あまい。あまいは、しあわせ。」
張于美恵(スパイス)


IDEA:糖分に対してネガティブなイメージを持っている人が多くいます。しかし、糖質は体にとって大切な栄養素で、人とのコミュニケーションが取れる手段のひとつ。そんな糖分の魅力を伝えるため、誰かを勇気づけたり、頑張れとエールを送ったり、ホッと幸せな気持ちにさせてくれたりなど、カンロ飴が届けるやさしいひとときや想いを手描きで温かみのあるアニメーションで表現しました。


受賞コメント:制作期間中、ずっとカンロ飴を食べながら制作していました。懐かしくてホッとするような優しい味わいを伝えたくて、あえて鉛筆と水彩で表現しました。このアニメーションを見た人がカンロ飴の温かみのある優しい味を思い出したり、食べたくなったりしたら嬉しいです。素晴らしい賞をいただきまして、心から感謝しております。本当にありがとうございました。


お祝いの言葉:ご応募ありがとうございます。また協賛企業賞の受賞、おめでとうございます。この度、想定よりも非常に多い作品を応募いただき、当社全社員による投票審査を行いました。この作品は「やさしさ」「懐かしさ」が当社や飴のイメージに合っているという点で多数の支持を得て選ばれました。アニメーションの世界観も素敵です。今後の糖へポジティブな気持ちの醸成にこの映像を役立ててまいります。ありがとうございました。
(カンロ 広報部 部長 林麻衣子)

  • 制作/スパイス
  • 企画+アニメーション+編集/張于美恵
  • C/田子麻子

協賛企業賞

ジョルダン「スマート乗換戦士 仮面ジョルダン」
前川達哉(Creative Hub Swimmy)


IDEA:「仮面ライダーも乗換案内アプリで便利にスマートに移動できると知ったらバイクを置いて電車で戦いに行くのではないか」と思ったのがアイデアのきっかけです。現在地から目的地までの移動経路を昭和特撮ヒーロー的物語構造に見立ててストーリー化し、乗換案内機能を"技"風に訴求することで、便利でスマートなライフスタイルを表現しました。「ヒーローなのに遅れてやってこない」掟破りのスマート・ヒーローとして、アイコンになれるようなキャラクターを目指して制作しました。


受賞コメント:ジョルダンさま。協賛企業賞に選んでいただきありがとうござます!課題を解釈し「ブランド認知・興味を促進するWeb施策の一環として、拡散性シリーズコンテンツを制作する」というミッションをいただいたと仮定して、チームみんなで開発しました!ぜひリアル施策として制作させてください!


お祝いの言葉:この度は皆さまから沢山のご応募をいただき、とても感激しています。どの作品も自由な発想とユニークな視点、独自の工夫があり、ただただ圧倒されるばかりでした。中でも一際高いクオリティと明快なコンセプト、広い世代に伝わる面白さが決め手となり、受賞作品を選出させていただきました。僭越ながら私見を申しあげますと、「声に出してワロタ」の一言です。受賞、おめでとうございます。皆々さま、この度は本当にありがとうございました。
(ジョルダン戦略企画部 部長 佐藤博志)

  • 企画制作+PR+PM+演出+編集+衣装+出演+NA/Creative Hub Swimmy
  • 撮影/中島唱太
  • 音楽/岡田ピロー
  • 録音+MA/田中秀樹
  • HM/藤川美紗
  • 出演/田中博士、職業怪人カメレオール、太田英里圭、高木公佑

協賛企業賞

デンソー「タイムライントラベル」
山本修(電通)、金澤善風(電通クリエーティブX)


IDEA:移動の楽しさを、オンラインビデオだからこそできる表現を使って物語にしました。もしも主人公が、動画のタイムラインに触ることができたら…。世の中にない移動を描くことで、未来の移動について想像してしまう作品にしています。


受賞コメント:この度は協賛企業賞への選出ありがとうございました。この映像の制作途中で、村田さんが意味不明なバンパー広告を入れようとしていたのですが、アレを入れていたら協賛企業賞は絶対にもらえていなかったと思います。


お祝いの言葉:この度は受賞おめでとうございます。今回、広報・渉外部員全員で審査をさせていただきしましたが「モビリティ」や「移動」、「人を笑顔にする」といったキーワードの解釈、ストーリー企画、映像での演出が秀逸で、満場一致でこの作品を選ばせていただきました。今までのデンソーでは決して考えつかないようなSNS映えするストーリーと、スリリングな展開がとても面白かったです。そしてデンソーの技術を"チラ見せ"していただく心にくい演出もよかったです。ご応募ありがとうございました。
(デンソー 広報・渉外部 武政智之)

  • 企画制作/電通+電通クリエーティブX
  • CD/村田俊平
  • 企画+C/山本修
  • PR/小松大祐
  • PM/沖あずさ、齋藤葵
  • 演出/金澤善風
  • 撮影/熊谷太祐
  • 編集/村田晴
  • 音楽/小垣康介
  • 出演/才勝

協賛企業賞

ナプラ「私、かみなんです」
澤田竜一(y4create)


IDEA:髪の調子の良い悪いでその日のテンションが決まる。そんな自分の1日を左右する「髪」と改めて向き合ってもらうためには、誰に言われると一番効果があるのかを考えた時に、自分の髪からではないかと思い、「髪の気持ち」を代弁する「髪」を擬人化して思いを語ってもらいました …

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