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モノがたりアワード

第2回「モノがたりアワード」受賞作品決定

魅力的なモノやサービスの背景には、心を動かすストーリー=「モノがたり」がある。企業の"想い"と全国のクリエイターの"発想力"を繋ぐ動画コンテスト「モノがたりアワード」(主催:メ~テレ(名古屋テレビ放送)・宣伝会議)の受賞作品が発表となった。


【グランプリ】
奥川萌(インパクトたき)

課題企業 名古屋鉄道「RED LINE~想いを乗せて~」
COMMENT 私は幼い頃、電車=赤い乗り物だと思っていました。そんな物心ついた頃から20年以上名鉄を利用しているヘビーユーザーなので、今回このような賞をいただけてとても嬉しいです。一緒に制作したスタッフ、評価してくださった方々、インクを切らすことなく走り続けてくれた赤マーカー、この作品に関わった全ての方々に感謝します。ありがとうございました。
  • PR+演出/奥川萌
  • PM/内木崇博
  • D/帰山哲也
  • C/笹尾進
  • 撮影/南亮太郎
  • 編集/松本卓也
  • 出演/椵山大樹

【審査員特別賞】
宮ゆふき(日本映像通信)

課題企業 加藤建設「分からないから、考える」
COMMENT 「生き物が何を求めているのか実際は分からない。でもだからこそ考えて、実践する」というメッセージを最初に考えました。ストレートに言葉を伝えただけではかえって説得力に欠けるので、ユーモアを交えながら、きちんと伝わる作品を目指しました。技術やアイデアが豊富ではないですが、その中でできる表現を考えて製作した作品が、少しでも何か伝わったようでよかったです。
  • 企画+制作/宮ゆふき

【学生/生徒特別賞】
鈴木政也(専門学校ルネサンス・デザイン アカデミー)

課題企業 NTTタウンページ「使ってみようタウンページ~ルビコンの川編~」
COMMENT 正直、賞をいただけるとは夢にも思っていなかったので、とても嬉しいです。感極まれりです。この作品は、とにかくテンポと不可思議なノリを大切にしたいと思っていたので、制作中も常にそれを意識しました。初の1人2役撮影にも臨み、それぞれ真逆のキャラクターを演じてみせたのですが、実在しない人間と会話をするということの大変さを身にしみて味わいました。楽しかったです …
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