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さらなる進化を目指す総合クリエイティブカンパニー

1961年の創業以来、グラフィック制作を中心に56年の歴史を積み重ねてきた東京アドデザイナース。現在、デザイナー、コピーライター、Webクリエイター、フォトグラファーなど約180名が在籍。グラフィックからデジタルまで幅広い領域に対応している。また、イベントプロモーションのグループ会社を5年前に設立し、制作領域を広げている。

東京アドデザイナースの若手クリエイターの皆さん。

創業55周年を機に「クリエイティブの進化」を目指す

東京アドデザイナースは大手クライアントの仕事を中心に、数々のクリエイティブを手がけてきた実績を持つ。さまざまな実績を積み重ねてきた同社は、創業55周年を迎えた2015年に、「クリエイティブの進化」を目標として掲げた。「クリエイティブの進化とは、グラフィックデザインのさらなるステージアップと動画などの新たな領域への拡大を指します。当社にはグラフィック制作部門のほかにWeb制作部門、写真部門、プロデューサー部門があり、多種多様なクリエイターが揃っているので、それぞれのクリエイティブ力を掛け合わせることで、新たな価値を生み出すクリエイティブカンパニーになることができると考えています」と、同社篠原茂樹社長。

この目標を実現するための合言葉が「クリエイティブチャレンジ2017」だ。チャレンジ第一弾は社内の動画ワークショップで、全部門から社員が参加して、動画の基本から学び、企画、制作、編集までの一連の工程を行い、動画制作のノウハウを多くの社員が体験をする。同社アートディレクター 小林史朋さんは「最近、クライアントから『グラフィックと合わせてWebやサイネージの動画もお願いしたい』と言われることが増えました。グラフィックだけでなく、これらの実績も増やせば、当社の新たな強みになると実感しています」と話す。

篠原社長は、動画という領域はグラフィックデザイナーやコピーライターがさらに能力を発揮できる土壌があると考えている。「当社にはデザイナーが約70名とコピーライターが約25名いますが、彼らの力はこれまでの“平面”だけでなく、動画でも十分に生かせると思っています。たとえば、デザイナーの視点で動画のビジュアルをつくったほうが良いものができるケースがあるし、コピーライターのストーリーを練り上げる力は動画制作に欠かせないものです」。今後は動画ワークショップに限らず、さまざまなクリエイティブチャレンジを新たに仕掛けていく予定だ。

各部門で相乗効果が生まれる社風

アートディレクター 小林さんは社内の各部門が交流を深めていくことでクリエイティブのよい流れができると考えている。「当社にはグラフィックをはじめ、コピー、デジタル、撮影、イラストなど、さまざまな強みを持つ部門・人材が数多くいるので、誰もやったことがない業種はほぼないと思います。お互いの知見を生かし、刺激しあっていくことで、掛け算式に僕らの強みは増えていくと考えています」。

小林さんがそれを実感したのは大手化粧品メーカーのWeb制作の仕事だ。Webチームとグラフィックチームが合同で臨むことになったが、最初は両チームの意志疎通が図れずに苦しんだという。「グラフィックチームの僕たちはフォントや字間・行間にこだわります。Webチームは、軽快な表示を意識します。最初はお互いの感覚がわからずに戸惑いましたが、お互いを理解することの必要性を実感し、以後、密にミーティングを行いました。その結果、基礎的なことの理解だけでなく、お互いの強みを生かしたアイデアやプランニングを積極的に話し合うことができ、より広がりのある提案が実現できました」。

このような相乗効果が生まれる背景には、“アウトプットのプロ”としての自覚があると小林さんは考えている。「当社は、クリエイティブのクオリティの追求や、その仕事を成功させる責任感など、アウトプットに対するモチベーションを社員全員が高く持っています。このモチベーションは創業当時のメンバーから僕たちへ、そしてさらに若手へと受け継がれ、新たなクリエイティブが育まれていくのだと思います」。

クリエイティブ拡大のために篠原社長は社員のマネジメントにも力を入れている。「社員1人ひとりの長所が異なることを理解して、個人の能力を伸ばします。具体的には、各部門長が社員個人の年間成長目標を設定し、社員はその達成を目指します。こうすることで個人に合った形で毎年成長してくれると考えています」。

若手の成長を大切にするのは東京アドデザイナースの特徴の1つだ。「大所帯で仕事がたくさんある当社だからこそできることだと思いますが、まずは小さな仕事から若手にジョブ責任者を任せ、上司はチェックとアドバイスを行います。仕事の窓口を担当するのが一番成長に繋がるし、経験を積めば独り立ちできるようになるものです」。この取り組みは、篠原社長の「会社の成長は、1人ひとりの成長の集合体」という考えに基づいている。

最後に篠原社長は「ベテランがイキイキと活躍できる会社にしたい」と話す。「ベテランが楽しく仕事をしていれば、若手は将来の自分を想像できるし、クリエイターに完成形はないので、ベテランは常に若手の高い壁であってほしいですね」。各世代が相乗効果で伸びることで、クリエイティブカンパニーの進化のスピードは加速していく。

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