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読者が選ぶブレーン広告グランプリ 2016

2016年広告界のトレンド&トピックスを編集部が振り返る【VR・IoT篇】

TOPICS 09
2017年、VRとIoTのクリエイティブはどう変わる?


ロッキード・マーチン「THE FIELD TRIP TO MARS(火星への遠足)」
子どもたちを乗せたスクールバスの窓をLEDディスプレイにし、火星の景色を映し出す。位置情報と連動し、バスの移動に合わせ、車窓からの風景が火星を走っているかのように映り変わっていく。

サンスター「G・U・M PLAY」
ハブラシにつけるアタッチメントからブラッシングデータを取得、歯みがき採点ゲームなどと連動させる。サンスターとPARTYの2社を中心に開発。

VR、IoT、スタートアップetc.の行方は?

A子▶ ちなみに、2016年は「VR元年」と言われていましたが、VRに関してはどうですか?

B子▶ うーん…いくつか体験もしてみたけれど、正直ものすごく面白いVRコンテンツにはまだ出会っていません。コンテンツ自体ももちろん大事ですが、体験する環境がそっけなさすぎたり、周りの人とぶつかって気持ちが削がれるという体験をしてしまって…。没入させたいなら、空間づくりも含めてもっと気を配ってもらいたいなと思います。

A子▶ そうですね。これはすごい!というVRを早く体験したいです。

B子▶ カンヌライオンズで受賞した「THE FIELD TRIP TO MARS」(火星への遠足)はすごく面白そうだと感じました。ああいうものを体験してみたいね。

A子▶ 2017年こそは、「VR特集」をやりたいですね。IoTは今年特集を組みましたが(6月号)、2017年はどうなるでしょうね。サンスターのスマートハブラシ「G・U・M PLAY」のような、企業のビジネスモデルを変えるポテンシャルを持ったものから …

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