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「世界文庫」古賀鈴鳴さんが選んだ4冊の本

古賀鈴鳴

クリエイターのオフィスを訪ねると、よく見かける、大きな本棚。忙しい仕事の合間に、クリエイターたちはどんな本を読んで、どのように仕事に生かしているのか。今回は、京都でセレクト古書店「世界文庫」を展開するアートディレクター、イラストレーター古賀鈴鳴さんです。

『瀕死の双六問屋 完全版』

忌野清志郎(著)(新人物往来社)

憧れのひと、忌野清志郎さんは、あとがきで、“ゴーストライターなしで書いた唯一の本”と、この本について書いている。

おもしろい。ユーモアと反抗とエスプリに溢れている言葉。そして、優しい。

キヨシローさんには、一度だけお会いしたことがあります。25歳の時でした。

CDにサインをいただいて、私が、初めて出版する本を「よかったら読んでください」と差し出したら。じゃあ、君も僕にサインをください、と言われました。

自分のことなんて誰も知らないですし、と恐縮しましたら …

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