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菱川勢一ディレクション「動きのカガク」展、SANAAの模型を切り取ったトーマス・デマンドほか

「動き」は
何から生まれる?

01 鈴木太朗「そして、舞う」

02 ジモウン「124 prepared dc-motors, cotton balls, arboard boxes 53×53×53cm」Photo: Elise Fournier

03 岸遼「atOms」

04 ニルズ・フェルカー「THIRTY THREE」

05 菅野創+やんツー「SEMI-SENSELESS DRAWING MODULES #2 - Letters」

06 生永麻衣+安住仁史「Reflection in the sculpture」

07,08「PRISM」より。Photo:Francis Giacobetti

動きのカガク展/PRISM

今月は「動き」を感じ、楽しむことができる展覧会を二つご紹介しよう。

21_21 DESIGN SIGHTでは、6月19日より、「動きのカガク展」を開催する。展覧会ディレクターを務めるのは、映像ディレクターとして知られる菱川勢一。

本展は、「動き」がもたらす表現力に触れ、観察し、その構造を理解し体験することで、ものづくりの楽しさを感じ、科学技術の発展とデザインの関係を改めて考える展覧会。メディアアーティストのジモウンやニルズ・フェルカーの日本初公開作品をはじめ、クワクボリョウタが大規模な「LOST」シリーズの新作、ユークリッド(佐藤雅彦+桐山孝司)が脳と体を結びつける新感覚の体験型作品を発表する。また、新進気鋭の若手作家や学生、企業との恊働による多彩な「動く」作品も並ぶ。

6月12日から代官山GARDEN GALLELYで始まるのは、フランスの写真家、フランシス・ジャコベッティによる「PRISM」展。本展は …

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