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25歳(フリーランス3年)で早くもNHK作品を手がける理由

スズキハルカ

NHK「みんなのうた」で放送された「見えない羽根」の作画・彩色や、アニメ番組「パッコロリン」でも複数回の作画を手がけるなど、数々の実績を持つスズキハルカさん。彼女は、25歳にしてフリーランス3年目だ。ここまで、どのような道のりを歩んできたのか。

01 「あさ」(2013年)
言葉と映像のアーティスト、しらくまいく子さんの詩「あさ」をもとにしたアニメーション作品。

ポップな作品を生み出すための貪欲でストイックな姿勢。

可愛らしいキャラクター、とろけるような動き、色鉛筆や水彩を用いた柔らかな色味、不思議な読後感を残すストーリー。これらが、スズキハルカさんの作品の特徴だ。

原点は、デザイン、彫刻、油絵などいろいろなことに取り組んでいたという芸術科の高校時代。「その頃は、漫画家デビューを目指していたのですが、北野武監督の『Dolls』を見て映像という分野が気になり、アニメ監督の今 敏監督の作品に触れ、アニメへの制作熱が高まりました」。

その後 …

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