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セレクト10

「荒井良二だもん」「東北和綴じ自由帳展」ほか

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絵本『イノチダモン』(FOIL,2014年)©荒井良二

「荒井良二だもん」

絵本を中心にイラストレーションから小説の装画、挿絵、広告、舞台美術、アニメーションまで、幅広く活躍する荒井良二さんが、新宿・仙台・山形と巡った「旅する門」や最新絵本『イノチダモン』の原画、好きだった本へのオマージュを描く新作・架空の表紙など、想像力をかきたてるさまざまな不思議なもので、会場を埋め尽くす。

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「母子の聖」(2014年) 撮影:上松正宗
©荒井良二

「荒井良二だもん」

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

12月3日~25日

日曜・祝日休館

お問い合わせ→03-3571-5206

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永井一正

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松永真

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水野健一郎

「東北和綴じ自由帳展」

若手から一流クリエイターまで187人が集まり、表紙をデザイン。それを、東北の施設で働くハンディキャップのあるつくり手の方々が、和綴じ製本する「自由帳プロジェクト」。本展では、同プロジェクトで生まれた187種類を揃えた表紙デザインの「東北和綴じ自由帳」を展示している。同時に販売も行っており、販売収益金は、被災地の子どもたちを支援するために寄付される。

「東北和綴じ自由帳展」

クリエイションギャラリーG8

開催中~12月20日

日曜・祝日休館

お問い合わせ→03-6835-2260

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「全体の中の一側面」(1978/1998年)
© Kishio Suga  photo:Tsuyoshi Satoh

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「周位律」(1997年)© Kishio Suga
photo:Tsuyoshi Satoh

「菅木志雄」

木や石などの自然物や建材を、仮説的に配置する独自の制作手法によって、自然物とそれらを取り囲む空間を探求し続ける美術作家の菅木志雄さん。その作品は、さまざまな素材が接し、つながれ、囲われることで、物質が相互に依存しあう場を生み出す。

「菅木志雄」

ヴァンジ彫刻庭園美術館

開催中~2015年3月24日

年末年始、水曜休館(祝日の場合は翌日休館、12月24日は開館)

お問い合わせ→055-989-8787

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赤瀬川原平「漫画主義」No.6ポスター(1969年)作家蔵 
協力:白石コンテンポラリーアート

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赤瀬川原平「宇宙の缶詰」(1964/1994年)作家蔵 
協力:白石コンテンポラリーアート

「赤瀬川原平の芸術原論1960年代から現在まで」

赤瀬川原平さんは、前衛美術家、漫画家・イラストレーター、小説家・エッセイスト、写真家といった複数の顔を持つ芸術家。その独創的な作品と発想によって、日本の現代美術史において揺るぎない地位を築く一方、いまなお若い作家たちに刺激を与え続けている。本展では、一言では言い表せないほど多彩な赤瀬川さんの活動を、500点以上の作品や資料を通して一望する。

「赤瀬川原平の芸術原論1960年代から現在まで」

千葉市美術館

開催中~12月23日

お問い合わせ→043-221-2311

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森茉莉 愛用の品々

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下北沢の商店街(1957年)

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ムットーニ「猫町」(1994年)

「下北沢クロニクル」

下北沢にゆかりのある文学者7人にスポットをあて、館所蔵の9万点を超えるコレクションから関連する資料を展示している本展。ブックコーディネーターの内沼晋太郎さんが監修した「下北沢カルチャーマップ」をパネル展示し、今の下北沢の街を紹介している。また、下北沢生まれのアーティストで「RIZE」のベーシスト・KenKenさんのインタビューも閲覧可能だ。

「下北沢クロニクル」

世田谷文学館1階展示室

開催中~2015年4月5日

月曜休館(祝日の場合は翌日休館)

お問い合わせ→03-5374-9111

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青木克世「予知夢XLIII」(2013年)個人蔵
撮影:末正 真礼生

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和田 淳「Anomalies」(2013年)© Atsushi Wada MMXIII

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入江明日香「Le Petit Cardinal」(2014年)丸沼芸術の森蔵 
撮影:早川宏一

「17th DOMANI・明日展」

文化庁が、将来の芸術界を支える芸術家を支援する海外派遣制度「芸術家在外研修(新進芸術家海外留学制度)」。その成果発表である本展は、「造形の密度と純度」というテーマのもと、絵画、版画、写真、陶芸、鋳造、アニメーション、インスタレーションといったヴァリエーション豊かな12の展示を楽しむことができる。今回新設された「保存・修復」の分野での発表も見ることができる。

「17th DOMANI・明日展」

国立新美術館企画展示室2E

12月13日~2015年1月25日

年末年始、火曜休館(12月23日開館)

お問い合わせ→03-5777-8600

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志賀直哉(1951年)

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梅原龍三郎(1941年)

「土門拳 二つの視点」

日本を代表する写真家・土門拳の作品から、「人」をとらえた写真を2部にわたり展示。12月2日からの第二部「風貌」では、写真家が認めた希少価値の非常に高いヴィンテージプリントによる各界著名人の肖像写真を展示。自分が撮りたいと思う人物にとことん迫り、大型カメラを構え、撮影現場で「対峙」して写した作品で、撮影時のエピソードも多く残っている。

「土門拳 二つの視点」

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館

第二部「風貌」

12月2日~2015年2月2日

お問い合わせ→03-6271-3350

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マレク・スクロベツキ監督 『ダニー・ボーイ』(2010年)

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ミハエラ・パヴラートヴァー監督『レペテ(反復)』(1995年)原画

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クシシュトフ・ブショゾフスキ監督/他『フラッパーと友達』(2013年)の制作風景

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ズラトコ・グルギッチ監督/他『バルタザール教授』(1977-78年)セル画

「東欧アニメをめぐる旅ポーランド・チェコ・クロアチア」

2度のアカデミー賞を獲得したアニメーション・スタジオ「セ・マ・フォル」の拠点、ポーランドの工業都市ウッチ。人形アニメーションの伝統を誇るチェコの首都プラハと東部の都市ズリーン。第二次世界大戦後に新聞漫画家や画家が集まってアニメーションを作り始めたクロアチアの首都ザグレブ。これら東欧の3カ国をとり上げ、それぞれの個性と伝統あるアニメーションに加え、現代アニメーション作品を紹介する。

「東欧アニメをめぐる旅ポーランド・チェコ・クロアチア」

神奈川県立近代美術館 葉山

開催中~2015年1月12日

年末年始、月曜休館(1月12日は開館)

お問い合わせ→046-875-2800

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「Body Beautiful (Remix)」 Photo:Tero Puha

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「15%』

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「Girl Evacuees」photo:Kari Siltala

「Boutique!−ファッションって何?アートと考える、その姿。」

ファッションデザイナーとアーティストがペアを組み、「ファッションが抱える問題と圧倒的な魅力」と、「現代美術が持つ問題提起と社会とのコミットメント性」の双方に焦点を当て、ファッションデザインというフィルターを通して社会問題と対面する。流行という概念を越え、ファッションを問題提起の素材として表現するアートワークを展示。

「Boutique!−ファッションって何?アートと考える、その姿。」

スパイラルガーデン(スパイラル1F)

12月17日~29日

会期中無休

お問い合わせ→03-3498-1171

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Meret Oppenheim, Scheidegger & Spiess(スイス)世界で最も美しい本2014金の活字賞

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Buchner Bründler - Bauten, gta Verlag(ドイツ)世界で最も美しい本2014金賞

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Hapsi, Apsi, Pipsi, Ypsi!, Czernin,(オーストリア)オーストリアの最も美しい本2013受賞

「世界のブックデザイン2013-14feat.スイスのブックデザイン」

2014年3月にドイツのライプツィヒで開催された「世界で最も美しい本コンクール2014」の受賞作に、日本、ドイツ、スイス、オランダ、オーストリア、中国、イランにて開催された各国コンクールの受賞作を加えた約160点を展示。また、1950年代から現代にいたるスイスのブックデザインの秀作約40点を特別展示として紹介。

「世界のブックデザイン2013-14feat.スイスのブックデザイン」

印刷博物館

開催中~2015年2月22日

年末年始、月曜休館(1月12日は開館)

お問い合わせ→03-5840-2300

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