「Creation.D&AD Awards 2014展」
Yellow Pencil
タイトル:美しき、ブラックリスト展
クライアント:アド・ミュージアム東京
イギリス・ロンドン発の世界的なデザイン・広告賞「D&AD Awards」の最新受賞作品を紹介する。最高のシンボル“ブラック・ペンシル”を獲得した、「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」と“イエロー・ペンシル”を獲得した日本の作品を中心に、人々を驚愕させ、議論をよんだ世界の広告クリエーティブを紹介する。
Black Pencil / Yellow Pencil(2部門で受賞)
タイトル:Sound of Honda / Ayrton Senna 1989
クライアント:本田技研工業
「Creation. D&AD Awards 2014展」 | |
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アド・ミュージアム東 11月8日~2015年3月1日 月曜休館(祝日の場合翌日休館) お問い合わせ→03-6218-2500 |
Chim↑Pom展
「ヤジルシソビエトル~ChimとPomのパラドックス」
©Chim↑Pom
Courtesy of MUJIN-TO Production, Tokyo
3年ぶりにChim↑Pomの個展を行う無人島プロダクション。ギャラリーフロアのみならず、エントランス部分や天井裏、事務所領域まで使ったインスタレーションを展開する。テーマは、「パラドックス」。世界には答えがない(答えが出せない)グレーゾーンが無数にあることを問いかける。
Chim↑Pom展「ヤジルシソビエトル~ChimとPomのパラドックス」 | |
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無人島プロダクション 11月1日~11月29日 月曜休館(3日、24日はオープン) お問い合わせ→03-6458-8225 |
無印良品 ―加賀谷優の仕事―
ATELIER MUJI会場風景
目立ち過ぎず、謙虚でいながら斬新な精神を持つ生活品づくり。無印良品のこの考え方に共感したプロダクトデザイナーの加賀谷優さんが集めた同社の商品を、展示している。創成期から現在まで30数年間の一貫したコンセプトが見てとれる。
無印良品 ―加賀谷優の仕事― | |
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無印良品有楽町2F ATELIER MUJI 開催中~11月16日 会期中無休 お問い合わせ→03-5208-8253 |
ムン・キョンウォン
「プロミス・パーク・プロジェクト」
ムン・キョンウォン「プロミス・パーク」2013
画像提供:山口情報芸術センター[YCAM]
大災害を経て、環境が変化した「2070年の社会」を想定し、建築家、景観設計家、植物学者、メディアリサーチャーとともに、「未来の公園」を構想していく、ムン・キョンウォンのプロジェクト「プロミス・パーク」。今回はYCAMが専門家と実施したリサーチの展示ほか、YCAM InterLabが開発してきた技術を中心に、デモンストレーションを公開する。
ムン・キョンウォン「プロミス・パーク・プロジェクト」 | |
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山口情報芸術センター[YCAM] 11月1日~2015年1月11日 火曜休館 お問い合わせ→083-901-2222 |
未知なる日常 第2期
三田村光土里
《Art & Breakfast -今が知るときなの、その重さを-》
魚住哲宏+魚住紀代美《ある小さな過去を巡って》
ルイス・ウルクロ《東京アトラス》
日常の生活と密接に関わるものを素材として制作活動をするクリエイターをセレクト。三田村光土里(メルボルン)、魚住哲宏+魚住紀代美(ベルリン)、ルイス・ウルクロ(東京)が、作品を発表する。11月1日にはワークショップ、15日にはイベントを開催する。
未知なる日常 第2期 | |
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トーキョーワンダーサイト本郷 開催中~11月30日 月休館(祝日の場合翌日休館) お問い合わせ→03-5689-5331 |
テオ・ヤンセン展 ―砂丘の生命体―
《アニマリス・カレンス・ヴェントーサ》
カリダム期(1993 ~ 94年)
《アニマリス・ペルシピエーレ・レクタス》
セレブラム期(2006~現在)
新作を制作中のテオ
プラスチックチューブの生命体、「ストランドビースト」。このオランダ語を訳すと、「砂浜の生物」。砂浜に吹く風を駆使してまるで生きているかのようにチューブでできた足で動きまわる。オランダのアーティストテオ・ヤンセンが、長崎とオランダの400年に及ぶ友好のオマージュとして、世界初となる新種の生物を公開する。
テオ・ヤンセン展 ―砂丘の生命体― | |
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長崎県美術館 開催中~12月7日 11月10日、25日休館 お問い合わせ→095-833-2110 |
「逆転移」 リギョン展
The tree of knowledge of good and evil | 2001
more Light | 2012
He called to man | 2005
ソウル在住の作家リギョンは、視覚を意識させる作品づくりに挑戦している。目をくらませるほど強い光に満ちた部屋をつくったり、展覧会場の自然光の移り変わりをもとに、目に見えないが確かにそこにある「太陽の光を描くこと」を目指したり。銀座メゾンエルメスフォーラムを舞台とし、新たな見えるものの限界と不完全性を問いかける。
「逆転移」 リギョン展 | |
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銀座メゾンエルメス フォーラム 開催中~2015年1月7日 会期中無休 お問い合わせ→03-3569-3300 |
伊東豊雄展
台中メトロポリタン オペラハウスの軌跡 2005-2014
構造コンセプト 模型写真©伊東豊雄建築設計事務所
「台中メトロポリタンオペラハウス」現場
ルーフガーデン(2013年12月) ©中村 絵
「台中メトロポリタンオペラハウス」現場にて(台湾台中市、2014年6月11日撮影)
©安永ケンタウロス/parade inc.(amana group)
建設工事が最終局面を迎えている「台中メトロポリタンオペラハウス」(正式名称「台中国立歌劇院」)。設計者 伊東豊雄さんが提案した2005年コンペティションでの最優秀案からいまに至るまでの模型や図面、ドキュメント映像、壁面モックアップを通して、その軌跡をたどる。
伊東豊雄展 台中メトロポリタン オペラハウスの軌跡 2005-2014 | |
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TOTO ギャラリー・間 開催中~12月20日 日曜・月曜休館(11月2日3日は開館) お問い合わせ→03-3402-1010 |
ザハ・ハディド Zaha Hadid
〈リバーサイド・ミュージアム〉グラスゴー2004-11 竣工
photo: Hufton + Crow © Zaha Hadid Architects
〈新国立競技場〉東京2012-© Zaha Hadid Architects
〈アリア&アヴィア・ランプ〉Slamp2013© Zaha Hadid Architects
ザハ・ハディドは、東京オリンピックのメイン会場となる、新国立競技場のデザインコンペで採用を勝ちとったイラク出身の建築家だ。ザハがここ数年手がけた建築物は、ギザギザ、グニャグニャと奇抜な形状と、人の流動を促す構造が高く評価され、個性的なプロダクトデザインも多く手がける。本展は、膨大なリサーチにもとづいて描かれたドローイングや模型、会場空間全体を使ったインスタレーションなど日本初の大規模個展となっている。
ザハ・ハディド Zaha Hadid | |
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東京オペラシティ アートギャラリー 開催中~12月23日 月休館(祝日の場合翌日休館) お問い合わせ→03-5777-8600 |
「THE NIPPON POSTERS」
亀倉雄策 東京オリンピック(1961)
永井一正 JAPAN(1988)
横尾忠則 ペルソナ展(1965)
戦後のグラフィックデザイン黎明期から今日までの、現代日本のポスター作品を紹介する。集めたのは、多様でありながら日本独特の伝統美の血脈を感じさせる傑作ポスター133点。Webデザイナー中村勇吾さんによる、展示作品を素材にしたインタラクティブ映像も公開する。大阪難波から京都太秦へ移転したdddギャラリー初となる企画展
「THE NIPPON POSTERS」 | |
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ddd ギャラリー 開催中~12月20日 日曜・祝日休館 お問い合わせ→075-871-1480 |