IDEA AND CREATIVITY
クリエイティブの専門メディア

           

トップクリエイターと考えるこれからの広告

企業とクリエイターの新しい関係「運命共同体」

齋藤精一(ライゾマティクス)

企業とパートナーシップを組みたいというクリエイターは多いが、齋藤精一さんはすでにもう一歩踏み出し「運命共同体」ともいえる関係を築く。

01.jpg

ライゾマティクス 齋藤精一(さいとう・せいいち)
1975年生まれ。東京理科大学工学部建築学科を卒業後、コロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、1999年からニューヨークで活動を開始。03年の越後妻有アートトリエンナーレでアーティストに選出されたことをきっかけに帰国。アート&コマーシャルの領域で立体&インタラクティブな作品で国内外の広告賞を受賞。

知見をすべてを提供する

広告のサイクルはどんどん速くなっています。その速さが尋常じゃなく、つくっては終わりの繰り返しです。つくり手からすると、もはや広告ははかないもの。ずっと残るようなもの、あるいは社会に何かしらの貢献ができるものをつくっていきたい。そんな思いをずっと抱いていました。

同時に、自分たちのクリエイティブを広げていける次のフェーズは何か、常に模索していました。その一つの答えが ...

あと78%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

トップクリエイターと考えるこれからの広告 の記事一覧

本当にイノベーティブなものだけが求められる時代になった
トライ&エラーを繰り返しながら新しい広告を探していく
コンセプトモデルが見せてくれた「広告の未来」
社会の共通知をつくるという広告の役割。
アウトプットではなく、「プロセス」をデザインする時代
企業とクリエイターの新しい関係「運命共同体」(この記事です)
すべての活動は広告につながっている

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
ブレーンTopへ戻る