小学校の授業で行われているドッジボールの試合。一見すると気弱そうな男の子が、アクロバティックなプレーで大活躍!その背後には、周囲の人には見えていない、黒子の姿が...。
STORY
ドッジボールの試合で、黒子の助けを借りた男の子が大活躍!ゲーム終盤、コートに残ったのは男の子と、相手チームの少年の2人だけ。黒子の手助けを断り、男の子が自分の力で投げたボールは...?
先生:がんばれー ほら、まこっちゃん、前向いてー
S:Name:田中まこと"Macot-chan" Age:9
SE:ピーー!(笛の音)
友達:まこっちゃん、こっち、ちょうだい。
(歓声)
友達:まこっちゃんかっけー!
(歓声)
友達:あ、飛んだ!
すげー!
(歓声)
女の子:すごかったよまこっちゃん。今日かっこよかった。
S:見えないところで、ささえています。
子ども:まこっちゃん、まこっちゃん。
母親:もう、ちゃんとパパって呼びなさい。
CI:FUJITSU
CI+SL:FUJITSU
shaping tomorrow with you
共感を呼ぶリアルな舞台とアクション
映像の舞台は、小学校で行われているドッジボールです。テーマは「shaping tomorrow with you」というブランドプロミスですが、直接そのコンセプトを説明しても、理解できるところまで落とし込むのは難しい。そこで、富士通とそのクライアントを表す2人が協力し合い、新しい未来を形づくっていく姿を、ドッジボールで比喩的に表現しようと考えました。
なるべく見る人の共感を得られるよう、誰もが経験したことのある日常的なシーンを描きたいと思いました。その上で映像に動きを持たせて面白くするには、ドッジボールはピッタリでした。富士通は他の子どもたちからは姿が見えない「黒子」として登場し、主人公である少年を手助けします。それによって少年はアクロバティックなプレーができるようになり、大活躍する。富士通とのパートナーシップによって少し非日常的な力を得ることができ、それがよい未来を築くことにつながるというストーリーです。